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2019年06月13日 [FAQ]

地元の葬儀社か、市営の葬儀式場か、予算が安く済むのはどちらでしょうか?

父が亡くなりました。
もう90歳を超えていたので、大往生ということで、なるべく安く葬儀を済ませたいと考えています。
あまり予算がないこともあり、人をそこまで呼ばずにこじんまりとした葬儀で良いので、どうやったら安くできるでしょうか?
知人がやっている地元の葬儀社に頼むか、市営の葬儀式場にお願いするか悩んでいます。
どちらが良いのか、アドバイスください。
個人的には、市営の方が公営のものなので安いのかな?と考えていますが、これまで市営の葬儀式場で行なった葬儀に参列したこともなく、知人に聞いても利用したことがないといいます。
やはり、安い分簡易的な葬儀になってしまうのでしょうか?

回答

市営の葬儀は、規格葬儀と呼ばれる方法です。


市営の葬儀の場合、規格葬儀と呼ばれる葬儀方法です。
市の方で祭壇や飾り付け、納棺などの遺体の扱い、棺桶の規格、最上の予約などの事務手続きを行い、指定業者に委託しています。
なので、葬儀を行うのはちゃんとしたプロの葬儀社なので、簡易的ということは無いでしょう。
ただ、民間の葬儀社が、ある程度ご遺族の希望に沿った葬儀を開催してくれるのに対し、市営の場合は松竹梅くらいのプランしかありません。
本当に最低限の葬儀という内容で、一番安いもので18万円程度、一番高いものでその倍くらいの相場です。
ただし、これらの費用には遺影や粗供養、飲食代、霊柩車、マイクロバスなどの費用は含まれていません。
また、手伝いの人などの派遣もないので、自分で手配しなければなりません。
市営といっても、価格としてそこまで安いわけではなく、その上手間暇もかかるので、民間の葬儀社の一番安いプランなどの方が、結果として安く済む可能性もあります。
また、家族葬や密葬だったら、もっと安くできるはずなので、色々調べてみてはいかがでしょうか?

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