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2019年08月20日 [FAQ]

危ない葬儀社を見極めるには?

来年で90歳になる祖父が危篤状態で、両親も高齢で父もすでに定年してあまり体調が良くないこともあって、その時がくれば長男の私が主となって葬儀やいろいろな手続きをしなければいけないため、現在葬儀社を探しています。
ネットでいろいろな葬儀社さんの情報を集めたり、知り合いに良さそうな葬儀社さんがどこか尋ねているのですが、個人でやっているような地元の小さな葬儀社さんだと、親身になって世話してもらえるとは思うのですが、料金については不透明な部分が多く、大々的に広告を出している大きな葬儀社さんだと、会員になると50%などの大幅値引きをするようなことも謳っていますが、もともと葬儀費用の相場が分からないので、本当に割引制度がお得なのかも分からずに困っています。
葬儀社には悪徳業者はいないのでしょうが、高額な費用を請求してくるような危ないところもあると知り合いからも聞いてもいるので、料金も含めて安心して利用できる葬儀社の選び方を教えてください。


回答

事前に必ず見積りを取りましょう。


お葬式を挙げるためには、たとえ火葬しか行わない場合でも葬儀社さんのお手伝いが必要になり、大きなお葬式になればなるほど、依頼先によって費用も相当変わってきます。
相場があまり知られていないこの業界では、そこに付け込んで高額な葬儀費用を請求してくる業者も少なくありませんし、インターネットなどでは安価な料金を案内していても、葬儀が終わると追加料金などを請求される場合も多いのが事実です。
ご指摘の会員制度にしても、互助会制度にしても、葬儀費用には定価というものが存在していなく、各葬儀社が独自で価格設定をしています。
そもそも定価がないのに、50パーセント割引しますというのはおかしな話であることを、利用者側はきちんと認識しなければいけません。
かといって、料金を明確にしていない地元の小さな葬儀社さんも、信用してはいけません。
特に「費用のことは気にしないでいいですよ」とか「費用はそのときにならないと分からない」などと言うような葬儀社は、信用しない方がいいでしょう。
葬儀社を選ぶ場合は、必ず事前に見積りを取って、後で追加料金が発生しないことを確認してください。
いまどき見積書が手書きであったり、しっかり明細が記載されていない場合は、候補から外した方がいいでしょう。

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