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2020年06月16日 [FAQ]

葬儀場にはどのような種類があるのですか。葬儀社によって違いますか。

友人の祖母が急逝しました。
お葬式に参列したのですが、その際ふと思ったのは自分の祖母のことです。まだ元気なのですが、いずれ死は避けられない定めでしょう。
葬儀を行うに当たり、地元の葬儀社にお世話になると思いますが、その葬儀場のタイプが気になりました。部屋の仕様などいくつかバリエーションがあるのでしょうか。それとも宗派によって使えない場合などはあるのでしょうか。教えて下さい。


回答

葬儀向けに用意されているお部屋のサイズに違いがあります


葬儀社では葬儀の規模に様々対応するため、いくつかのサイズの部屋を用意していることが多いです。
祭壇にかける費用と参列者の数に応じて、部屋の大きさをリクエストすることができます。
多くの場合、使う部屋の大きさに応じて料金が変わります。部屋自体の仕様は、多彩なスタイルに対応可能なようにシンプルに済ませているものが多いです。ですので、基本的には宗派によって葬儀を出せないということは起こりません。
仏教の各宗派では、葬儀の方法に独特の手法を導入していて、供養の仕方が統一されたものにはなっていません。しかし、これも多くの場合で対応可能です。
葬儀の際は、亡くなった方の檀家寺や宗派に合わせ、各宗派の寺院から葬儀社に僧の派遣があり、その方の指導と読経の下、葬儀が執り行われます。家族葬など、こじんまりとしたお葬式の場合、家族の方に対し、説教やありがたい教えを授けてくださることもあります。
キリスト教やイスラム教など、日本であまり馴染みのないスタイルでの葬儀をお考えの場合は、事前相談が必須となります。
不安がある場合は、地元の葬儀社に前もっての相談をおすすめします。葬儀社の中には互助会制度を導入しているところもあり、ゆくゆくは行われるであろう葬儀費用の積立を互助会の中で進めていくことができます。この場合、早めに支払いをしていくことになるので、正規の葬儀費用よりも安い費用で式を出すことができるとあり、残された家族のために前もって準備を始められる方も多いです。
また、自分の葬儀はこういうスタイルで執り行い送り出してほしい、というこだわりがある方もいるでしょう。その際は遺言状に付言事項として記入することはできますが、法的拘束力はないため、確実に実施されるかどうかは未知数です。ご家族・友人などと機会を見つけてお葬式のことを話しておくことも、今の時代では大切かもしれません。

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