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2020年07月15日 [FAQ]

葬儀費用が葬儀社によって全然違うのは何故ですか?

先月親戚の葬儀があり、私達家族も通夜、告別式共に参列しました。四十九日法要の後、喪主をした従兄と2人で飲む機会がありました。その時に葬儀費用の話を聞きびっくりしました。従兄のお父さんの葬儀だったのですが、参列者は約60人ほどだったとか。葬儀規模としては多くも少なくもないと思うのですが、葬儀の際に見積もりをとった葬儀社は3社あったそうです。一社は亡くなられたお父さんが入院していた病院から紹介された葬儀社で、費用を見て予想以上に高額だったため他の葬儀社を探したのだそうです。急遽ネットで探したそうですが、希望日に住まいのある地域で予約の取れる斎場が限られていて1社は少し遠いけれど駐車場も広く費用も一番安かったためそこにしたのだそうです。特に貧相でも華やかでもなく一般的な葬儀だったと記憶しています。同じ条件で探してこんなに見積額が違うのは何故だろうと私も疑問に思いました。最近は香典を頂かない傾向にあるため費用負担は遺族にかかるため、自分の両親にもしものことがあった時どうしようと頭をよぎります。葬儀社の費用について金額差の理由は何故でしょうか?

回答

利用する斎場やプラン内容により費用が異なります


葬儀費用にはだいたいの目安があるとはいえ、世界的に見ても日本の葬儀費用は高額であると言われています。古くからの伝統的な風習では通夜と告別式を2日にかけて行いますが、近年では都会を中心に葬儀を1日で執り行う一日葬が増加しています。費用面や体力的な負担が軽減されることや、核家族化、華やかな葬儀は避けたいという時代性が反映されているからでしょう。
葬儀費用は参列者が多くなるほどそれに合わせた斎場を探さなくてはいけないため費用が高くなっていきます。祭壇のつくりや葬儀社スタッフの人数も変わり、料理代や飲み物なども人数や内容により変わり、通夜・告別式と執り行えば費用はさらに嵩みます。
葬儀社により様々なプランと価格設定が用意されているため内容を十分に確認する必要があります。一見すると安く見えてもプランに含まれていない追加費用を請求されることが多々あるからです。また、僧侶への戒名代、お布施代、車代なども定まった金額がある訳ではないため、想定していた出費を前後する要因です。このようなことから規模の小さな家族葬や1日で執り行うお式が選ばれ、国の補助金の利用、保険会社が用意している葬儀保険プランの加入などを利用する人が増加しています。そのため葬儀は事前に検討して備えておくことが勧められていますので参考にしてみてください。

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