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2020年08月18日 [FAQ]

葬儀で花を贈る際の注意点は?

昔お世話になった方が亡くなってしまい、本来は葬儀に行かなければいけないのですが、どうしても仕事で葬儀に行くことができないので、葬儀場に花を贈ろうと思っています。
しかし、人生の中で今まで一度も花を贈った経験がなくて、お花を贈る方法も聞きたいのですが、もしも作法などがあって間違いを起こしていけないので、至急葬儀で花を贈る方法と、注意すべきことがあればそれも併せて教えてください。


回答

供花は葬儀社に手配してもらうことをおすすめします。


葬儀の際に贈る花は「供花(きょうか)」と呼び、故人や遺族への弔意を表すためのものです。
まず、供花を贈るには2つの方法があって、1つは葬儀会社に依頼する、もう1つは花屋さんに自分で手配する方法です。
葬儀を執り行う葬儀会社にお願いするのが一般的な方法となっていて、そうすることで葬儀会場に合ったお花を選択してもらえるなどの様々なメリットがあります。
葬儀会社がどこから分からない場合は、葬儀会場に聞けば、会社の連絡先も教えてもらえます。
葬儀会社では、供花のプランも案内してもらえるケースが多いですし、予算に合わせてお任せすることも可能です。
自分で花屋さんに依頼して供花を贈ってもらう場合は、注意が必要です。
なぜなら、葬儀を執り行う葬儀社の中には、指定業者以外のお花の持ち込みを禁止しているケースもあるからです。
その他にも、供花を贈る際には様々な注意点があります。
注意点の1つは、喪家側から供花辞退のお知らせがきている場合です。
「ご厚志お断り」という連絡がきている場合は、供花や供物を贈ることで、葬儀会場のスペースや余計な手間をかけて迷惑になってしまうことにもなりかねません。
自分で供花を手配する場合は、トラブルを避けるために、供花を贈ってもいいか、良い場合はどの程度のサイズの花がいいのかを、事前に確認することをおすすめします。
その点、葬儀会社に供花の手配を依頼する場合は、それらをすべて把握しておりますし、わざわざ悲しみに中にいるご遺族に面倒をかけることも、気遣いさせることもありません。
供花を贈る場合は、葬儀当日の午前中までに会場に届くようにしなければいけません。
もしもお通夜や告別式がはじまる直前や、手配が遅れそうな場合には、供花を贈ることは控えて、後日改めてご自宅などに伺うなどの配慮をした方がいいでしょう。

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