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泉区の葬儀場
2018年11月30日

地元泉区に葬儀場を持つ三宝さんに母の葬儀を

これまで病気一つしてこなかった母が、突然血を吐いて倒れて救急車で運ばれました。
私は仕事中でしたが、父から慌てて電話がきて、妹と弟にもすぐに私から連絡してみんなで搬送先の病院に行きました。
その時は一命をとりとめてホッとしましたが、その後の検査で癌が見つかり、余命宣告をされてしまいました。
父はすでに定年になっていて今年で67歳ですが、母は父より6歳若くて、お酒もタバコも吸わないので、昔から大酒飲みでタバコも吸う父の方が絶対に早く死ぬと兄弟間でも話していたくらいで、母は長生きすると思っていました。
それもあって私も妹たちもショックが大き過ぎて、結局延命治療のために入退院を繰り返す母の看病やお見舞いをすることしかできなくて、約1年半後に母が亡くなってしまいました。
本来は、事前に葬儀社を探して打ち合わせもしておくべきだったのでしょうが、それをすると母が早く死んでしまうような気がして、父も母の病気が発覚してから体調を崩していたので、母が入院している時には父の面倒をみるのも精一杯で、何の準備もしていませんでした。
母は亡くなり慌てて葬儀社を探すことになり、病院でもいくつか候補を示してくれましたが、弟が泉区に葬儀場があって、安く葬儀ができる三宝さんを見つけてくれて、体調を崩している父の代わりに、長男として喪主も勤めてくれることになって、打ち合わせは私が主体となって行うことになりました。
もちろん葬儀社と直接打ち合わせをするのもはじめてで、どの程度の人が葬儀に参列してもらえるのかもはっきり分からないし、葬儀の種類も理解していなくて葬儀社のスタッフさんには大変ご迷惑をかけてしまったと思いますが、弟も含めて葬儀に関するいろいろなご指導ご鞭撻を頂きまして、誠にありがとうございました。

きちんとした葬儀場で葬式挙げてやりたくて三宝さんに


悪いことは重なるもので、勤めていた会社が倒産して再就職を探している間に、父が亡くなってしまいました。
泉区の実家に母が一人になるし、貯金も底をついてきたので、家族で実家に戻ることに決めて、すぐに父の葬儀の準備をはじめました。
お金がない中で、きちんとした葬儀場で葬式挙げてやりたくて、地元で安く葬儀をしてもらえる葬儀社を探して三宝さんを発見しました。
事情を話すと予算の相談にも乗ってもらえて、お陰様で立派な葬儀ができて、どうもありがとうございました。


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